アソティック食品が大切にしている4つのこと

1.ホメオスタシスの増強

人間には生まれながらにして、常に健康を最良の状態にしようとする力、ホメオスタシス(生体恒常性)が備わっており、少々の不調はカラダが自然に正常な状態に戻してくれます。

しかし、生活習慣やストレスなどが原因でホメオスタシスが低下すると、正常な状態に回復することが困難になります。その結果、誰もがカラダの何処かに大小様々な不調を抱えながら生活しているという現実があります。

私たちは、ホメオスタシス(自然治癒力)を以下の12項目に分けて捉えています。例えば、循環器のホメオスタシスが低い場合には循環器系の不調が生じると考えられるのです。

アソティック食品は、漢方の発想をベースに、1つの製品がホメオスタシスの複数の項目をアシストするようデザインされており、ホメオスタシスを総合的にカバーするために10種類程度の製品ラインナップを用意しております。

2.こだわり抜いた素材選び

サプリメントは食べ物から出来ております。私たちはお客様に安心して召し上がっていただくため、素材選びに徹底的にこだわっています。

同じビタミンでも化合物と自然抽出のものとでは有効性が異なることが明らかになっていますし、同じ栄養素を異なる原料から調達することが可能な場合には味や経済性、環境負荷も考慮します。

アソティック食品は、安心・安全性、また、有効性の観点から、天然素材にこだわって作られています。

3.考え抜かれた組み合わせ

せっかく摂った栄養も身体に吸収されなければ意味がありません。また、多くの栄養素は相互作用を持っています。

アソティック食品は、吸収しやすい素材の組み合わせと、素材同士の相乗効果にとことんこだわり続けています。

単一成分を大量に配合するのではなく、組み合わせによる相乗効果をできる限り高めることが、アソティック食品のねらいです。

4.有効成分の「限界配合」

サプリメントをつくるためには、結合剤や滑沢剤など、有効成分とならない添加剤がどうしても必要になってしまいます。

アソティック食品は、有効成分の割合を限界まで高め(限界配合)、添加材の使用を最小限に抑えています。

GMPに準拠した国内向上での生産管理

弊社の製品はすべて、医薬品の製造管理基準および品質管理基準である「GMP(Good Manufacturing Practice)」に準拠した株式会社アムスライフサイエンス(JASDAQ:2927)の国内工場で生産されています

工場では、原材料の受入から製造、 そして出荷に至るまでの全工程が、一貫した生産システムのもとで、高度なチェック機能によって管理されており、品質試験、出荷判定を経て、品質に万全を期した製品として出荷されています。

GMPとは

GMPとは「医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準に関する省令」の略で、医薬品の製造管理や品質管理に関する基準となっています。

サ プリメントの製造においても、原材料の受け入れから最終製品の出荷までの全工程において、製品の品質と安全性の確保に努める必要があるところから、平成17年に厚生労働省から「錠剤、カプセル状食品の適正な製造に係る基本的な考え方について」のガイドラインが示されました。

その中で、サプリメントに ついてもGMPに準拠した環境で製造されることが望ましいとする旨が述べられています。

弊社では、そのGMPに準拠した工場において、原材料から製品として出荷するまでの全製造工程で、適切な構造設備のもと、適切な品質管理、製造管理を行い、製品の品質と安全性の確保を図っております。

皆様に確かな品質、安全な食品をお届けするためにも、品質管理に優れた工場で一貫生産されていることはとても大切であると考えます。

弊社では製造において、GMPに準拠した工場と常に綿密な協議を行い、常により良いものをお客様にお届けできますよう社員一同努めております。