私たちの存在意義は、人々の人生の質(Quality of Life)の向上にあります。※ライフは生活であり、命であり、人生です。

私たちは地球上で命を授かった生き物です。自分自身を植物の花に例えたとき、『どれだけ美しく輝き、どれほど多くの人を喜ばせられる花を咲かせられるか』ということが、人生の質と大きく関わっていると私たちは考えています。

長い人生のうち、私たちがどこに焦点を置いているかというと、それは一番の花の見頃、「花時」です。

人生の花時

では、人生の花時とはいつのことでしょうか?

男性なら働き盛りの40代でしょうか?女性でしたら若く美しい20代でしょうか?もしその時期が花時となった場合、花が咲き終わった後はどうなるでしょうか。

花が散り、醜くなっていくためだけに生きていくのでしょうか。長く生かされているということを考えると、人生の花時は20代や40代ではないということがわかります。

どこまでも花というのはその人の品性・人格ですから、その花が最も美しく輝くときというのは、本当は死ぬ間際であって良いでしょう。

今の日本でいえば、80歳を過ぎてからが真の花時なのです。この時にどのような花を咲かせられるかということが問われるのです。この前に花を散らしてしまっては仕方ないのです。

アソティック食品の使命

アソティック食品の使命は、人生の花時に、凛とした最高の花を咲かせることができるよう、「健康」の面からお手伝いをすることです。

具体的には、アソティック食品を通して、『生きている限り自由に楽しく過ごす』という理想を実現する最適健康(Optimal health)を維持できるようサポートすることです。

健康には様々な要素がからみ合っており、病気になる原因の大半は生活習慣にあります。しかし、私たちは最適健康の土台作りを「食の面から支える」ことは可能であると考えています。

アソティック食品に込められた願いは、『人生の花時』に注がれているのです。

健康は教養の一つであり、人物を作る基礎である。

健康は教養の一つ

私たちアソティック食品の製品づくりの原点に「健康は教養の一つ」という考えがあります。なぜ健康は教養の一つなのでしょうか?それは、健康を守るためには知識と知恵が必要だからです。

きちんとした食事を食べていればアソティック食品のような栄養補助食品は必要ないと考えておられる方はかなり多いのではないかと思います。しかし、私たちは、大きく分けて2つの理由から栄養補助食品が必要だと考えています。

加齢とともに進む身体の変化

50代を境に、身体はこれまでとは全く別のもののように変わってしまいます。例えば、胸腺免疫は20歳をピークに機能が低下していき、50歳になるとほとんど機能しなくなります。その後の免疫機能のほとんどは腸管免疫に依存するようになります。

そのため、「腸内環境を清潔に保つ」ということが、命に関わる、あるいは、病気を防ぐための絶対条件になります。しかし現実には、便秘は気持ちが悪いというだけで、腸内環境を深刻に捉えている人は非常に少ないのです。

生活環境、時代背景の変化

人生が50歳までだった時代と現代は根本的に違います。流通経路が非常に長距離化したことによって食品には様々な添加物が含まれているのが当たり前です。身体に良いものより味を重視するような価値観であったり、真夜中でも光光と明かりがつき、夜が昼間化していたり。

人間関係の悩みは昔も今も変わらないといっても、昔はもう少しのんびり過ごしていたと思います。現代のようにピリピリして常にストレスに晒されているような生活環境が身体に与えるインパクトは昔とは当然違ってくるのです。

年齢とともに栄養の吸収力は低下していきます。80歳以降も最適健康を保つためには、実は若い頃よりもたくさんの量の栄養食材を毎日食べ続けなければならないのです。

健康は人物をつくる基礎である

アソティック食品の製品づくりのもう一つの原点は「健康は人物をつくる基礎である」という考えです。

仕事、勉強、子育て、まわりの方々への心遣いなど、どんなに優れた人物でも、健康でなければ100%の力を発揮することはできません。

つまり、健康であることは自分の能力を十分に発揮するための必要条件なのです。

ですから、私たちは声を大にしてお伝えしたいのです。「栄養成分が凝縮されたアソティック食品は、効率よく、継続的に栄養を摂取できるという点で、健康長寿を目指す全ての人に、間違いなく必要不可欠なものなのです」と。

アソティック食品は、最適健康を維持することを通して、皆様がご自身の実力を十分に発揮するための一助となれるよう、1984年の創業以来、ひたむきに研究開発を重ね進化を続けている食品です。

末永くみなさまの「健康長寿のライフパートナー」としてご愛用頂ければ幸いです。